今日は国連の決めた「世界環境デー」

世界環境デー

 

タイトルには国連が決めたと書きましたが
実は1972年に日本とセネガルが
提案して決まったことなんですと。

1972年の 6月 5日に
スウェーデンのストックホルムで
「国連人間環境会議」が開催されたことを
記念して同じ年の暮れに 記念日になりました。

日本も6月は「環境月間」だそうで
いろいろな啓発活動が
行われることになっています。

当然ですけど 地球環境を良好な状態に保たないと
自然の動植物も人類の存続だって怪しくなるわけで

何よりも一番真剣に取り組まないと
いけないテーマではないでしょうかね。

地球の温暖化など真剣に取り組まないといけない
喫緊の課題が多いのに いち早く文明の恩恵を
受けてきた先進国の間でさえ足並みを
揃えられずにいるのですから 困ったものです。
 

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どうしてこうなっちゃったんだか…

どうしても自分の身近なことしか
イメージできないのですけども
身の回りや足元を見るだけでも
きっかけにすることができますね。

ちょっと面白いことに 個人の足元みたいな
小さな環境を良くするには 世界を取り巻く
大きな環境を良くする必要があるという
ミクロとマクロが同時進行なのです。

ただその反対で 小さいことは大勢で重ねて
行っていかないと大きな変化を作ることが
難しいという点は ミクロとマクロが
一致しなくて 少し残念な気もします。
面倒くさがり屋だとばれてしまう発想です。(笑)

すべてが密接に関連しているのが
「環境問題」ですから 足並みをそろえて
意識を共有することが求められます。

地球は大きいけれど一つの閉じた空間ですから
たとえば空気 たとえば水 大地や
海といった個々の問題を別々に
切り離して考えることは難しいのです。

環境を破壊しているのは
人間の生息活動そのものなので

私たちは自分たちを否定するところから
始めなくてはならないことが
物事をちゃちゃっと進められない
原因のひとつだと思っています。

人間にとって豊かで便利な生活を
している人たちと その環境に
辿り着けない人たちの間では
考え方に大きな隔たりがあります。
当然ですね。

でもそれを乗り越えないと解決策を
見出すのは難しく 時間の浪費は本当に
取り返しのつかない状態を招きかねません。

というか48年も前から環境について
考えようとか 何とかしなくちゃねって
話し合ったり啓発活動をしてきたけれど
今どうです よくなりましたかね?

だんだん深刻化してきているように
感じるのは 私だけでしょうか。

妄想家でお気楽な私なんかでも
心配になってしまいます。

どうしたら環境に負荷をかけずに
人間の生息活動ができるか。

一部の人類に月や火星に移住してもらうとか
冬眠させて先送りするとか

過激な発想はできるけど 現実的でないのが
難点なんですよねえ。(笑)

 

一番いいのは霞を食べて生きること?!

将来的には 真水と食料が
不足すると言われています。

食料ひとつとっても まだ人間は地球に
頼っている分際なのですね。

水は海水を真水にできるように
なったのでよしとしましょう。

それでも大きなプラントが必要で そこに使う
エネルギーだって小さくないとすれば
がんがん普及させるというわけにもいかないので
何とも悩ましいことですね。

一番いいのは 人の生息活動で自分たちの
必要なものを生み出すことができれば
環境に負荷をかけずに生きて行けるのでは…
と思うのですが。

いかんせん基本 消費することしかできない上に
生み出すのはゴミばかり… 抱えるのは
頭と負債ばかりでもうどうにも困っちゃうです。

でもどうにか食糧問題だけでも解決できれば
飢餓と貧困が少しは改善するかも。

食べる量はわずかでいいのに栄養が豊富で
成長が早くて収穫量が多い作物を品種改良するとか

一度に全部が叶わなくても
組み合わせでどうにかするとか…。

私たちは作物というと果実だとか根っこだとかを
イメージするけれど
例えば砂漠のような「暑さ」が好きでガシガシ育ち
あっという間にはびこって
果実はもちろん花も葉も茎も幹も根も
その植物はすべてが食用になるとか…。

少ない食料でもみんなに行き渡るようになれば
人間の社会も少しは変わるかも…?

そうは思っても もっと欲しいと思うのが
人間ってものだし…期待は薄いわな。

「争わなくてもいい」そういう安心感が
人々の中に芽生えるようにならないと…
飢餓や貧困は 人間の心まで蝕むものだから…。

せめて食料を自分たちで作り出せたら…と
妄想してみたのですが
食べるものだけに留まらない
複雑な問題もちらほらと見え隠れ…。

頭の中で思い描いただけでお腹がいっぱいに
なったらいいんですけどねえ。

脳をだまくらかす方法はあるみたいですが
食べる楽しみがなくなるのはちょっと…。

ダイエットにはなるかもしれないけど…
生きている張り合いがないわあ…。

私は優れた頭脳を持ち合わせている人たちに
期待しているのですが…。

美味しくて食べても太らなくて
地球環境に優しい食料を作ってください!

あれ…何だか少し不純な願望が
紛れ込んでいるような気もしますが

食料も自分たちで作れるようになってから
人類は賢いと言いましょうね。

そうすれば少しは 地球環境も
よくなるかもしれません。

 
お読みいただきまして ありがとうございました。

 

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